いまの気持ち。

今回の震災で亡くなられた方、ご冥福をお祈りいたします。



被災したみなさんに、早く物資が届きますように。
義援金が早くみなさんに届きますように。

そして
被災した方の大事な方の安否確認が取れる日が。

被災した高齢者の方、寝たきりの方が、安心して暮らせる日が。

被災した子どもの心からの笑顔があふれる日が。

被災した妊婦の方、お母さんの方が、不安に思わない日が。

被災した受験生、就活生が近い将来に希望を持てる日が。

被災した学生が、安心して通学できる日が。

被災した農家の方、派遣社員の方、仕事をなくされた方が、元気に働ける日が。

福島原発で必死に戦っている方が、その任務を終える日が。


一日でも早く訪れるように。

被災地以外の私たちが、できることを考えてやっていきます。
私たちががんばりますから、がんばりすぎないでください。

完全に被災地が元通りになるというのは、おそらく難しい。
でも、その「日本が日本らしさを取り戻す日」が何年先になるかわからないけれど
その間に日本経済を支えていくような人材になっていたいと私は思います。
今、私にできることは限られているけれど
長いスパンで考えたら、そんな人材になっていくのが
被災地への支援のひとつになるんじゃないかなぁって思いました。

だって私たちが次は日本を引っ張っていくんだもの。
私は、あなたたちのために働きます。

ゆとり教育というのは、必ずしもよかったものではなかったと思う。
でも、私の周りの学生はそのおかげか
今回の震災後の募金、節電、物資の提供などに積極的だ。
私はそんな学生たちを誇りに思っています。


今回の震災で、いろんなことを考えて、
自分の無力さがいやになった。
医療に従事した仕事に就こうと思って勉強してたわけでもなければ
心理学科で勉強してたわけでもない。
普通免許も自分の車もない。
就活生だからお金があるわけでもない。

私が持ってるのは、21歳という若さだけ。
なら日本経済をよくする人材になっていくということしかできない。
正しい情報を拡散することしか
今回の震災によって浮き彫りになった数々の問題をどうするかを議論するしか。
なぜ原発がこんな風になってしまったのかを考えることしか
今後の電力を、原発による電力の供給をどうしていくかを考えることしか、できない。


がんばります。
全国民が真剣に、問題に向き合うときです。

そして、113(だったかな?)の国、地域からの支援。
とても嬉しく思います。
彼らに感謝するとともに、そんな彼らのピンチを救ってきた先人たちにも感謝したいです。


希望は存在するものではなく、作っていくものです。
私たちが作っていきます。
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by 0888smile | 2011-03-30 00:42 | 今日の言葉たち